導入・活用事例

人手不足解決のために既存クルーの活性化。“ヘルプ”の文化を加速させたい。

2019/08/15 13:03:37 / by Sync Up

日本ピザハット株式会社

PizzahutUsecase

 

導入背景


 当社としては人材不足が一番の課題となっており、それをどう解決するかを考えた上で1つ目は新規でクルーを採用すること、2つ目に既存のクルーを活用してシフトの稼働を上げること、退職しないでなるべく長く働いてもらうことに取り組まなければいけないと考えていました。

 

 新規の採用が年々厳しくなる中で、2つ目の既存のクルーの活用をもっと活性化できないかと考えており、特にピザハットブランドの中にいるクルーの店舗をまたいだヘルプの調整を加速させることに可能性を感じていました。
 
 今までは、店長がクルーに◯◯店へヘルプで行ってくれないかと打診をした上でヘルプ調整を行っていたため、店長が動かないと全くヘルプの調整が進まないといった状態でした。SyncUpであればアルバイトが自発的にスマートフォンアプリを使ってヘルプに入る機能があるため、社員の手を使わずに調整ができる点に魅力を感じました。
 
 最終的には、1,シフトの融通を効かせたいと考えるクルーが自発的にヘルプ枠に入ることでシフトの充足率があがること、2,ヘルプ調整にかける店長の工数を削減すること、この2つの効果を期待して導入を決めました。
 
 

導入により解決したポイント


 今まで行っていた店長間のヘルプ調整にプラスして、クルーがヘルプ枠に自発的に応募をして働いており、そういうことが本当にできる事に驚きました。想像していた以上に自発的に働きたいというクルーが多くいたことも良い意味で新しい発見でした。

 

 私たちが普段調整しているヘルプの店舗とは想定外の店舗に働きにいくクルーもいて、家の近くで普段はアルバイトをしているが平日空いている時間で学校の近くの店舗に行って働くなど、クルーが働きたい場所は広範囲にわたる事を感じました。

 

 また、世代問わずもう少しシフトに入りたい、稼ぎたいと考えている人はいて、普段あまりシフトに入っていないクルーも、ピンポイントで予定が合えば働きたいと思ってくれる事、このクルーは追加で働いたりしないと店長が感じていたクルーも追加で働いたりしていて既存スタッフの中に眠る潜在的な労働力の可能性を感じています。


 操作性に関してもわかりやすい点が良かったです。クルー向けのスマートフォンアプリの操作性も簡単で、日付をみて手軽にヘルプ枠が確認できて応募できる点が良く、興味があるクルーは毎日のように閲覧していました。
また、店長側の管理画面はわかりやすいビジュアルで特に操作マニュアルなども見ることなく操作ができ質問を受けることもなかったです。

 

 

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