【イベントレポート】[ノウハウをご紹介]”なんとなく”からの脱却!シフトデータを活用した戦略的な人員配置

Posted by Sync Up on 2021/07/02 14:16:31

6月9日に[ノウハウをご紹介]”なんとなく”からの脱却!シフトデータを活用した戦略的な人員配置セミナーを開催しました。

コストの中でも多くを占める「人件費」。売上予算や目標人件費に合わせて人員配置をしたいものの、人件費をしっかり管理できている店舗とそうではない店舗があり頭を悩ませている方もいらっしゃると思います。

多店舗を展開している場合は、スタッフ数も多くなり、「各店舗にどのように人員を配置するか」が人件費を適切にコントロールするためには重要ですよね。

ウェビナーでは、各店舗から集めた「シフトデータ」をどのように分析すべきなのか。また、分析結果を活用し、どのように多店舗の人員配置に役立てることができるのかを実際の分析事例をもとに紹介しています!

 

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戦略的な人員配置が求められる背景の理解


 

このコロナで一番打撃を受けたのは接客サービス業です。そのため実際に2020年の各企業の業績見通しは、減収減益が増えています。 減収減益となっている企業は、2020年3月時点だと44.4%、9月であれば56%とどんどん増えてきたというのが実際のところです。

 

 

しかし減収増益を見ると、3月で5.4%が9月で5.9%というように少しだけでが、増益に動いています。減収は仕方がないところですが、増益に転じられるのかそれとも減益のままで終わってしまうのか大きなポイントでしょう。

コロナが終わった後はサービスを利用したいという人が増えているデータもあります。消費者としてもアフターコロナを待ち望んでいることがわかります。そのためコロナ後の回復というのは必ず来ると考えておくべきです。

ただ「私たちが今いる地点、このタイミングで何をすべきなのか、今後の経済活性化が見えている今こそですね、需要に耐えうる店舗、そしてこういった形に進化をする、そんなタイミング」だと言えます。

 

 

「データを使いこなす」ために重視すべき視点


 

コロナ禍の店舗運営で必要となるのが3つの視点があります。
その中で、「なぜデータの活用が必要なのか」に着目していきましょう。

 

 

1.いま起こっていること

いま起こっていること、目を向けるべきことは、売上よりも管理固定費です。
現状だと、売上をどんどん伸ばせるような状態ではないですよね。
そのため、利益を伸ばすためにも、費用を下げていかなければなりません。
「店舗の生産性を上げながら管理固定費を上げずに店舗の売上を確保できるかが大切」でしょう。

 

2.追加の視点

また、いま起こっていることだけではなく見逃しがちな視点もあります。
サービス業の業態にも変化があり、今まで都心・首都圏で広域の大型店舗が多かったのが、郊外・生活圏で狭域、小型・専門店化が増えてきています。

こうした環境変化により、店舗運営そのものも変わってきています。少ない管理者で小型の多店舗や多くのスタッフを管理すること。店舗単位の機動性と収益性を上げていかなければならないということです。


 

そして不確実性が高いときに売上という結果指標をコントロールしようとしても難しく、
自分たちの意思の範囲で動かせる指標、つまり先行指標をコントロールしていくことが重要です。

 

 

 

3.今後起こりうること

ワクチン接種が進み、各業界で売上が徐々に戻ることが想定されます。
そうすれば、間違いなくコロナ禍前同様に、有効求人倍率が高騰していきます。
優秀な人材を確保するために時給を上げたり、採用できないことによるサービスレベルの低下などが発生する可能性が考えられます。

 

 

1.売上よりも管理固定費に目を向けること

2.結果指標ではなく、コントロールできる指標を見逃さないこと

3.労働力が不足するという近い将来の事実から目を背けないこと

 

という3つの視点をコントロールするために、データの活用が重要になってきます。


 

問題を解決するためのデータ活用方法


 

では具体的にどのようにデータを活用していけばいいのでしょうか。

モデル、計画シフト

本部が決めている計画シフトに対して実際にシフトに入っている人数はどうなのか?を可視化することで、計画シフトをもとに本部と店舗でコミュニケーションが取れ、人件費に着目した運営ができるようになります。


詳細なデータ分析による改善活動

そもそもモデル通りにシフトを組むためには、モデル人時を満たす希望収集ができていないとダメですよね。
またモデル人時を満たす希望収集ができていても、モデル人時を守りスタッフを配置できているかどうかや、時間帯ごとのシフトの埋まりやすさなど様々な観点から分析や振り返りを行うことが重要です。

 

 

 

Sync Upの活用方法とは?


 

とくに人員配置においては、管理者が複数の店舗を管理するようになっているため、現場に行かなくてもシフト管理などできなければなりません。


シフト管理システム「Sync Up」は、
あるべきシフトに沿って人員計画を立て、複数店舗の人員配置を一括で管理できる機能が揃っています。

「Sync Up」を活用することで、複数店舗運営を効率的に実現することができます。
詳細が気になる方はぜひ資料をダウンロードしてみてください!

 



 



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